雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
昨日チェンマイに着いたら雪だった(2025年7月7日)

カテゴリ:チェンマイ
時期:2025年7月7日
場所:チェンマイ
チェンマイにいる夢はよく見るのですが、たいてい食べ歩きをしているかタイ映画を見ているかです。
昨日の朝方見た夢は普段とは違い、チェンマイに着くと雪が降っていました。積雪も10cmほどで、チェンマイで雪とは初めて聞く事態だなと思いながらあちこちで写真を撮っています。そういえば当サイトを立ち上げた当初はトップページにワット・プラタート・ドイ・ステープに雪が降っているGIF画像を製作して貼っていました。すでに画像ファイルは捨ててしまい今回使えないのが残念です。また製作するのも面倒ですし。
今日は七夕、晴れるといいですね。この日は星が見えないことが多いのですが、日本では梅雨時、タイでも雨季ですから仕方がないことです。七夕に会いたいのは・・・織姫などではなく美味しいお料理です。
最近の雑記

2025年6月18日
タイ映画目標の90%達成
鑑賞済のタイ映画のアップがちょうど1800本、目標の2000本の90%になりました。あと200本、まだまだ遠いですね。今年の秋に達成できればよいのですが。
1日3本ペースで見ているのですが、そろそろ1日1~2本ペースに落としたいと思っています。映画を見ること自体もですが、ページ作成のための準備(映画を探す、年度を調べる、監督・出演者を調べる、ページを作るなど)の作業でずいぶん目が疲れます。かなり悪化していて街中の文字もぼやけています。
来月、7月24日にタイで公開の「Mae Nak Rak Mak Mak Mak」(นากรักมาก ม๊ากมาก)が気になっています。タイの有名なホラー「メー・ナーク・プラカノン」(タイ映画興行記録第1位継続中の「愛しのゴースト」もこのリメイク)のスピンオフ作品です。妻のナークが200年後にタイム・スリップし、夫のマークを救おうとします。ナーク役は2021年の「女神の継承」(The Medium、ร่างทรง)で主演のNarilya Gulmongkolpech(นริลญา กุลมงคลเพชร)さんです。2017年に19歳で映画初主演の「Sugar Cafe」(Sugar Cae เปิดตำรับรักนายหน้าหวาน)もすばらしく、彼女が主演の映画はどれもとてもよいのでこの作品も期待しています。

2025年6月8日
マレーシアの相撲映画
昨日マレーシアの2007年の映画「Sumolah」をタイ語吹替え版で見ました。マレーシア映画を見るのは初めてのことです。タイ映画を検索する中でヒロインがタイ人女優の「Intira Charoenpura」(อินทิรา เจริญปุระ)さん(1999年、当時の興行記録第1位を記録した作品「Nang Nak」(นางนาก)で主演)だったので見つけたものです。ロケ地はマレーシアのクアラルンプールと日本の福岡で、脚本は日本人の窪田道博さん、窪田朋子さんです。
お金が尽きた太ったマレーシア人の男性が浴衣姿で歩いている女性(寿司店主の娘で日本人とタイ人のハーフという設定ですが、前述の通りタイ人女優です。)に釣られて入った寿司店で時間制限ないに食べきれば無料というのに挑戦します。最後に大量のワサビをネタにした寿司を口にして倒れて失敗します。お金が払えず、店で働くことになります。
店には借金取りが現れ、日本人の店主は相撲大会の優勝賞金で返済しようと考えます。店のスタッフたちは相撲道場に通わされ、日本の福岡でも稽古を受けます。相撲大会ではライバルのチームから暴行を受けて負傷するメンバーも出て、団体戦の決勝戦で負けてしまいます。ライバル・チームにはモヒカン頭の選手もいます)ラストはクアラルンプールの店に相手チームが謝りに来て、借金取りから「NOKOTTA」(残った)と書かれた看板を寄贈されます。
それにしても国際的な映画ですね。マレーシア映画で内容は相撲、脚本は日本人、ヒロインはタイ人(他にシンガポール人の俳優も)、ロケ地はマレーシアと日本。これで国際大会だったらもっとよかったですね。
ところで日本の某協会、相変わらずダメですね。というよりますますイカレてきています。

2025年5月31日
真夏から一転3月並み
昨日(5月30日)の東京は雨、先日の真夏日から一転最高気温が18℃と3月並みの陽気でした。今の日本の天候はやはり変ですね。
涼しいのは楽なのですが、もう必要ないと思っていた長袖を出すことになりました。4月中旬から日中は半袖の生活だったので驚きました。今日も涼しくなるようです。このまま冷夏になってくれるとありがたいですね。米も不作で輸入米の関税がゼロになれば一石二鳥です。
チェンマイでは12月から1月にかけて夜は長袖を着る日も数日ありました。バンコクでこの時期に長袖が必要になったことはありませんから、やはりチェンマイは北なのですね。チェンマイに住んで初めての12月に今は亡きカート・スワンケーオで長袖を購入しました。果たして長袖など売っているのかと疑問でしたが、ありましたね。
そういえばチェンマイに住む前、年末のチェンダオに宿泊して震えたことがありました。荷物を減らすため、長袖はごく薄いものを1枚、コートなどはなしで来たためもあり、夜はこの時期の東京より寒い体感温度で、これは毛布1枚で寝たら凍死するかも?と思ったものです。
g2025年5月27日
怒!あり得ないタイ米
長いことインド米しか購入していませんでしたが、久しぶりにタイ米を5キロ購入しました。米騒動以来初めてのことです。いつも購入していたゴールデン・フェニックスというブランドはなく、袋に日本語でタイジャスミン米と記載されているものを購入しました。
炊きあがったこのタイ米、あり得ない!怒り心頭です。確かに香り米の香りはするのですが、まるで日本米のようなベタベタしたもので不味い!袋の裏を確認したところ、複数原料米、タイ国産100%と書かれています。この複数原料米というのが原因のようです。香りはジャスミン米、普通の日本人好みのベタベタ食感になるようにブレンドしたのでしょうか。特にジャポニカ種が入っているようには見えないのですが。無理して1食したのですが、食後胃が重くて辛いです。
日本の米騒動でこんなことになってしまった気がします。このタイ米、捨てるしかありません。

2025年5月21日
真夏到来
昨日(5月20日)は東京で今年初めての真夏日でした。5月に真夏日、昔ならば「えっ?」ですが、今は毎年のように5月に真夏日がありますね。
ついこの前は梅雨空のような天候が続いていました。やはり季節の変わり目が早くなっていますね。秋や冬が来るのは遅くなっていますが。そして7月から8月はチェンマイより暑い!これからしんどい時期が続きます。
夕方になってから食材を買いに出ました。もちろん半袖(私は4月中旬から)なのですが、夕方になってもまだ暑い!しかしコートを着込んだ爺さんが出歩いているのはなぜ?熱中症で死にたい人でしょうか?
冷やし中華など冷たい食事が多くなりそうです。冷やし中華は今年は麻辣になりそうです。熱いラーメンでも冬場の味噌からあっさり系の塩が多くなります。1年中冷たい麦茶をいただくのですが、夏場はやはり量が増えますね。
早く冬が来てほしいと願うこの頃です。

2025年5月15日
喫茶店のトイレに暗証番号
先日都区内で入った某喫茶チェーン店でコーヒーを受け取る際に「レシートにトイレの暗証番号が書いてあります」と言われ、え?と思いました。このチェーンの他店はあちこちで利用したことがあるのですが、こんなことは初めてです。喫茶店に限らず、トイレに暗証番号というのは聞いたことがありませんでした。
「なぜ?」と考えて思いつくことは1つしかありません。注文をせずにトイレだけ利用する人が多いからだと思います。お店からすれば客用のトイレですから、公衆トイレ化されたら嫌ですよね。この店舗は比較的新しい店舗だと思います。新規出店の場合はトイレに暗証番号が必要になるのかもしれませんね。暗証番号を毎日変更しているのでしょうか?そうでないと常習犯には無意味になりそうです。既存の店舗のトイレを改装するにはお店を休みにする必要もありそうですし、店舗数が多いので費用も大変ですね。今後改装があるのかどうかはわかりませんが。
私はトイレを利用しませんでしたが、もし暗証番号をうまく入力できなければ焦りますね。もしかしたら漏らした人もいたかもしれませんね。
似たようなチェーン店で、夏場に注文をせずに座ったグループ(日本人)にスタッフの方が注意をして揉めた光景を目にしたことがあります。彼らが座ってすぐにスタッフの方が強い口調で注意しに来たので、おそらく常習犯だったのかと思います。
ケチと節約はまた別物ですね。
