雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
GWが終わり(2025年5月7日)

カテゴリ:日本
時期:2025年5月の連休
場所:東京
昨日で日本ではGWが終わりましたね。前半は2連休まで、後半は4連休と今年はあまりよい並び方ではありませんでしたね。
昔から例年のごとくGWは特に遠出をするわけではなく、引きこもりをきめる時期です。今年は4連休初日に電車でレトルトのユッケジャンを買いに行ったくらいです。街中は普段の週末より空いていましたが、古本市には爺さんたちが群がっていました。9割がた爺さんたちですね。私はもちろん素通りです。
スーパー・マーケットも空いていましたね。普段はかなり並ぶレジも空いていました。やはり地方や海外へ出ている人が多いのでしょうね。お気に入りの四川料理店も空いていました。中国人の皆さんも帰省や旅行に行かれている方が多いのかもしれませんね。
自宅マンションのエレベーター前では爺さんが1人でわめいていました。困ったものですね。
最終日は雨。麻婆豆腐を作ろうと前日にひき肉を炒めたのですが、何と島豆腐の買い置きを前回で使い果たしていました。雨の中、島豆腐を買いに行くのも面倒なので、インド米と合わせてカオ・ガパオ・ムーにしました。相変わらず和食はなし、最後に(それも久しぶり)和食を食べてから2か月近くたちます。和食を食べたいと思うことはありません。
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2025年4月30日
天然ヒゲのタイの可愛い女優
昨日見たタイ映画「Taste of Her」(掲載は5月2日の予定)で20歳の主演女優のアイラダー・ランカーピン(Irada Langkapin、ไอรดา ลังกาพินธ์)さんは私の好きな可愛いレズビアン女優です。今回の映画では彼女は吸血鬼を演じているのですが、それとは関係なく・・・顔のアップ・シーンでなんと彼女には口ヒゲが!未処理でぽわぽわとかなりの量が生えています。以前の出演作でもスネ毛が濃く、驚いたことがあります。女優で口ヒゲ、スネ毛を未処理というのはすごいですね。今の映画は高画質なので目立ちます。
次回作では・・・もしかしてワキ毛ボーボー?まさかそれはないと思いますが。妙な期待を抱かせてくれる女優です。
アイラダー・ランカーピン(Irada Langkapin、ไอรดา ลังกาพินธ์)さんの以前の記事

2025年4月25日
冷話の米騒動
日本では昨年よりずっと米騒動が続いていますね。新米が出て以降も店頭に出回る米はまだ少ないようですし、値段も上がり続けているようです。米はどこに消えたのやら、備蓄米とやらは店頭に出回っているのでしょうか?
日本米は購入しない私ですが、影響は出ていますね。普段購入するインドのバスマティ米も値段が上昇していますし、タイ米は米騒動以前と比べて5キロで1000円増といったところです。円安分より高いですから便乗値上げ分もありそうですね。
普通のスーパーでは日本米以外は見かけませんが、業務用のハナマサでは以前からあるタイ米(香り米のフェニックス)に加えて今はカリフォルニア米(中等級のカルローズ)も販売しています。カルローズは原価はタイ米より高いはずですが、店頭ではタイ米より若干安いですね。私はインド食材店でインド産のバスマティ米を購入しています。タイ米やカリフォルニア米どころか日本米より高いくらいです。
日本は輸入米の関税は1キロ341円としているようです。5キロで1705円ですね。これを無税にしてくれれば・・・輸入米は半額程度になります。米は聖域などと時代遅れのことは言わず、輸入枠の撤廃とともにぜひそうしていただきたいですね。インド米やタイ米の場合は日本米の市場とはほとんど競合しません。カリフォルニア米には惨敗するはずです。カルローズより上位の米(国寶など)が大量に入ってくれば、高くて美味しくもない日本米はいよいよ絶滅の危機かも。それが嫌なら日本も生産コストや流通コストを落としつつ、安くて美味しい米を作れよ!ということですね。それでもインディカ米派の私は日本米は好みではないので買いはしませんが。

2025年4月12日
チェンマイの気になる中国料理店
チェンマイに戻るのはまだだいぶ先なのですが、新しいレストランも数多く開店していることと思い、ざっとGoogleマップで検索してみました。やはりよい中国料理店が増えてきていますね。今までチェンマイにはなかったような高級店も出現しています。ざっと検索した限りで気になった5店です。
Hong's Chinese Restaurant & Sky Bar
インター・コンチネンタル・ホテル
(旧インペリアル・ホテル)
公式サイト
Googleマップ
最高級店で広東系のお料理が多いようです。お値段が気になるような人はこのお店に興味を持ってはいけません。お料理も雰囲気もとてもよさそうです。
漢(Han The Chinese Cuisine)
マリオット・ホテル
(旧・ホテル)
公式サイト
Googleマップ
高級店ですが、上記のHong'sに比べれば手頃です。四川料理系、広東料理系のお料理が多いようです。点心の種類も多く充実しています。
上海龍酒楼(Shanghai Long Restaurant)
Googleマップ
MAYAの北、スーパー・ハイウェイから少し入った所
店名からして上海系の中級店かと思います。メニューの種類も多く、なかなかよさそうです。
DAO・食堂(Dao Chinese Restaurant)
ヒルサイド・プラザ
公式サイト
Googleマップ
以前は阿含津だった場所で、四川系の格安店です。公式Facebookを見る限り(Googleマップでも)、麺類が中心で一品料理の種類は少ないようです。特に食指が動くようなメニューはあまりありませんが、回鍋肉は(写真通りであれば)葉ニンニクと豆鼓を使った正統派のもののようです。チェンマイでここまで正統派の回鍋肉を出すお店は他にありませんね。日本のキャベツが入り、豚肉を回鍋せずやわらかい、そして甘い味噌味という「なんちゃって回鍋肉」を回鍋肉だと思い込んでる人や、本物の回鍋肉を知らない人は「これは回鍋肉じゃない!」などと笑うに笑えない冗談を言うかもしれませんね(笑)
沙县小吃(Shaxian Snack)
ニマンヘミン・ソイ17
Googleマップ https://maps.app.goo.gl/W6EuAG2cCWgTEn5c6
中国発の格安チェーン店で以前は旧市街にありました。メニューは麺類、飯類、点心が中心で以前の店舗より増えているようです。小腹が空いたときにはよいお店ですね。

2025年4月7日
タイのTVゲームがハリウッド映画に!
「Home Sweet Home Rebirth」
(โฮมสวีตโฮม รีเบิร์ธ)
5月8日にタイで公開予定です。街に悪霊に憑りつかれた群衆が現れ、警官が戦うという内容のようです。2017年のタイのTVゲーム「Home Sweet Home」(โฮมสวีตโฮม)が原作で、アメリカ/タイ合作映画、音声は英語、ロケ地はバンコクだそうです。ウッラサヤー・セパーバン(Urassaya Sperbund、อุรัสยา เสปอร์บันด์)さん(2018年の主演映画「Nakee 2」(นาคี ๒)と「Brother of the Year」(น้องพี่ที่รัก)が2本とも大ヒット)などタイ人俳優たちも出演しています。
昨年(2024年)はタイ映画の興行記録第1位を今も続けている2013年のタイ映画「愛しのゴースト」(Pee Mak Phrakhanong、พี่มาก..พระโขนง)をインドネシアが「Kang Mak」のタイトルでリメイクしています。
同じく昨年(2024年)「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」(Bad Genius、ฉลาดเกมส์โกง)(2017年のタイ映画)をカナダが「Bad Genius」のタイトルでリメイクしています。(ちなみにこの原作のタイ映画がタイ映画興行記録No.1だと誤解している日本人が多いようです。理由は日本での誇大広告のせいです。)
タイ映画も世界でリメイクされる時代に入ったのですね。さて、日本がタイ映画をリメイクする日は来るのでしょうか?

2025年4月1日
チェンマイの新和食店「多木庵」
今月チェンマイの旧市街で開店予定の和食店「多木庵」(タキアン)がよさそうです!コンセプトは「タイの食材を生かした創作和食」ということだそうです。木が生い茂る庭があり、雰囲気もとてもよさそうです。
寿司はピン川のナマズ(酢の代わりにマナオで〆たもの)、プラー・カポンのニンニク揚げ、ドリアン、ガパオ・ムーの軍艦など。醤油の他にピリ辛で酸味のあるナムチムもあります。
うどんはセンヤイを使っています。きしめん風ですね。汁は讃岐風のものにナムプラーでコクを出したものとトムヤムから選択できます。そばはセレックにそば粉を練り込んだものでコシが強そうです。トッピングの天ぷらはチェンマイの地野菜パック・チェンダーです。苦い野菜が苦手な方は避けましょう。
カレーはチェンマイの郷土料理ゲーン・ハンレーの大きな豚肉の角切りと千切り生姜が入り、甘めの中辛です。
すき焼きは本物の鋤で水牛のヒレ肉とパック・カナーを焼いています。オイスター・ソースを隠し味で使っています。
かつ丼はコー・ムー・ヤーン風の下味を付けた豚首肉を揚げたものを乗せています。食感がよさそうですね。
味噌汁はカピを少量入れてコクを出しています。薬味はやはりパクチーです。
店名のタキアンですが、これはタイでは忌み嫌われる不吉な木です。今日は4月1日ということで。

2025年3月31日
素青椒が美味しい!
中国系食材店で購入した「」素青椒が美味しいです!青唐辛子とザーサイを刻んだものを塩味系の調味料にしたものです。シャープな辛さで旨味が強いです。
赤唐辛子の調味料は味噌ラーメンに合いますが、この青唐辛子のものは塩ラーメンに合います。そのまま食べても美味しいです。
にぎり寿司によく合いそうなのでスーパーに行ったのですが、やはりスーパーで売られている寿司はダメですね。とても買う気にはならず、諦めました。残念です。

素青椒

素青椒
