雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
素青椒が美味しい!(2025年3月31日)

カテゴリ:料理
時期:2025年3月
場所:東京
中国系食材店で購入した「」素青椒が美味しいです!青唐辛子とザーサイを刻んだものを塩味系の調味料にしたものです。シャープな辛さで旨味が強いです。
赤唐辛子の調味料は味噌ラーメンに合いますが、この青唐辛子のものは塩ラーメンに合います。そのまま食べても美味しいです。
にぎり寿司によく合いそうなのでスーパーに行ったのですが、やはりスーパーで売られている寿司はダメですね。とても買う気にはならず、諦めました。残念です。
素青椒
素青椒
最近の雑記

2025年3月30日
ザーサイの浅漬け
近くのスーパー・マーケットでザーサイの浅漬け(日本製)を見かけたので購入しました。10年以上前に横浜中華街で購入して以来のことです。
カブの浅漬けに近いもので、色は薄い緑色がかかり、カブよりもコリコリ感があります。普段は中国製の激辛ザーサイを購入していますが、たまにはあっさり系もよいですね。

ザーサイの浅漬け

ザーサイの浅漬け
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2025年3月25日
ナマズのカレー
先日、チェンマイ在住の女性から伺った新大久保の南アジア系食材店「Green Nasco」に行ってきました。1階と2階が店舗で、南アジア系の食材店としては広いです。さまざまな食材が売られていますが、購入したのはナマズのカレーの缶詰をと、魚の種類が不明のカレーの缶詰でした。どちらもミャンマー製です。普段購入しているインド産バスマティ米はもっと近くでも購入できますし、値段もほぼ同じでした。
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ナマズのカレー缶
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ナマズのカレー
魚のカレーというとバングラデシュが有名ですね。私はこれを食べたくてバングラデシュに行きました。お店によって魚の種類も違いますが、唐揚げにした魚が入っています。サバヒを丸ごと1尾唐揚げにしていることもあれば、魚の切り身の場合もあります。魚の唐揚げ、カレーに合いますね。
昨夜はナマズのカレーをいただきました。カレーと書いてありますがインド系のカレーではなく、タイのさらりとしたゲーン系です。具材はぶつ切りのナマズと酢漬けのタケノコで、たっぷり入っています。味付けにナンプラーを使っていますし、記載はありませんがカピ独特の発酵臭もするのでカピも入っているはずです。辛さはガツンとくる激辛で、酢漬けのタケノコの酸味があります。ナマズはよく煮込まれ、淡泊なお味です。
もう一つのカレーは小さな缶で、ラベルの写真を見る限り唐揚げにした魚が入っているようです。こちらは次回にいただくつもりです。
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2025年3月23日
葉ニンニクで作ったのはあの料理
一昨日、新大久保の中国系食材店の「京和商店」で日本では見かけない葉ニンニクを偶然見つけて購入しました。産地は記載されておらず不明です。日本ではニンニクはもちろん、今はニンニクの芽も普通に売られていますが、葉ニンニクはまだ一般的ではありません。
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葉ニンニク(半分に切った状態)
チェンマイではすでに閉店した中国料理店「阿含津」では回鍋肉にちゃんと葉ニンニクを入れていました(閉店間際には野菜ばかりの回鍋肉になってしまいましたが)。
四川料理の回鍋肉ですが、本来は回鍋(茹でてから鍋に戻して炒める)した皮付き豚肉(固めに仕上がる)と葉ニンニク、豆豉を辣油で炒めるお料理です。ピーマンを加えることも一般的になっていますね。日本では本格回鍋肉を出すお店でもニンニクの芽で代用しています。葉ニンニクは日本では入手しづらいこと、ニンニクの芽に比べて高いことも原因だと思います。もちろんニンニクの芽でも歯ごたえがあって美味しいです。日本で一般的な回鍋していないやわらかい豚肉とキャベツを甘い味噌味で炒めた激マズ料理は回鍋肉ではありません。
昨日は皮付き豚肉は手に入りませんでしたが、アメリカ産のテジカルビ用の豚肉を購入しました。豚肉を下茹でしてから葉ニンニク、豆豉、豆板醤、塩を入れ辣油で炒めていただき満足しました。

自作回鍋肉
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2025年3月22日
新大久保のガチ中華「川覇王」
昨日(3月21日)新大久保の韓国人街で昼食をするつもりだったのですが、この日は平日だというのにすごい人出で驚きました。新大久保は一昨年の12月以来1年3か月ぶりなのですが、(政府レベルでの)日韓関係の改善の影響もあるのでしょうか。どこも似たり寄ったりのお店が多いのですが、気になったのはサムギョプサル入りの韓国式スパゲティがあるお店でした。ただ予約なしでは2時間待ちと言われて諦め、駅の反対側の四川料理店「川覇王」に入った次第です。
「川覇王」は四川料理が主で東北料理もあり、「ガチ中華」と言われる部類の中国料理店です。高田馬場と八王子にある「蜀滋蜀味」とメニューがよく似ています。お店のスタッフさんたちが皆中国人であること、客層もほとんど中国人であることも同じです。
回鍋肉(四川料理)はちゃんと回鍋した固めの豚肉、ピーマン、ニンニクの芽、豆豉を辣油で炒めています。お味は蜀滋蜀味に比べると少しあっさり系です。
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回鍋肉(四川料理)
地三鮮(東北料理)はナス、ピーマン、ジャガイモを中国のたまり醤油で炒め、とろみをつけています。蜀滋蜀味に比べると塩気がだいぶ強いです。
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地三鮮(東北料理)
まだ川覇王では2品しかいただいていませんが、今のところ軍配は蜀滋蜀味に上がります。
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2025年3月16日
久しぶりの和食は山女魚
昨日は東京の山間部に行く機会があり、昼食は久しぶりに和食をいただきました。渓流が流れる山間ということもあり、8年ぶりに渓流魚のヤマメ(山女魚)の塩焼をいただきました(養殖物のはずです)。海水魚に比べてあっさりとした美味しい魚です。他にも淡水魚のワカサギ(鰙)や川エビの唐揚げもありした。夏から秋にかけてはアユ(鮎)もあるようです。塩焼はイワナ(岩魚)も美味しいのですが、ヤマメに比べるとイワナを出すお店は少ないですね。この沿線ではないようです。唐揚げはカジカ(鰍)という不気味な姿の小さな渓流魚が美味しいのですが、残念ながらありませんでした。見た目から商品価値が低く、わざわざ養殖することもないからと思います。
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ヤマメの塩焼

川エビの唐揚げ

ワカサギの唐揚げ
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2025年3月14日
紅油豆干が美味しい!
先日、初めて入った中国食材店で購入した中国製の「紅油豆干」という豆腐干を辣油と醤油で味付けしたものをいただきました。これがすごく美味しい!すばらしいです!元々私は豆腐干が好きなのです。固さも味付けもいろいろなのですが、これは硬すぎずプリプリ食感で、強いて言えばプリプリの竹輪でしょうか。豆腐でこの食感を出すとはすごいです!どちらかというとうす味ですが旨味が強めで若干のピリ辛、辣油の香りとかすかに八角の香りがします。
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紅油豆干(外装)
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紅油豆干
試しに1袋だけ購入したのですが、これは常温保存で数か月も日持ちがするので常備決定です!ますます味覚が中国人化していく今日この頃ですが、明日は久しぶりの和食になりそうな・・・


