雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
ナマズのカレー(2025年3月25日)
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カテゴリ:料理
時期:2025年3月24日
場所:東京
先日、チェンマイ在住の女性から伺った新大久保の南アジア系食材店「Green Nasco」に行ってきました。1階と2階が店舗で、南アジア系の食材店としては広いです。さまざまな食材が売られていますが、購入したのはナマズのカレーの缶詰をと、魚の種類が不明のカレーの缶詰でした。どちらもミャンマー製です。普段購入しているインド産バスマティ米はもっと近くでも購入できますし、値段もほぼ同じでした。
ナマズのカレー缶
ナマズのカレー
魚のカレーというとバングラデシュが有名ですね。私はこれを食べたくてバングラデシュに行きました。お店によって魚の種類も違いますが、唐揚げにした魚が入っています。サバヒを丸ごと1尾唐揚げにしていることもあれば、魚の切り身の場合もあります。魚の唐揚げ、カレーに合いますね。
昨夜はナマズのカレーをいただきました。カレーと書いてありますがインド系のカレーではなく、タイのさらりとしたゲーン系です。具材はぶつ切りのナマズと酢漬けのタケノコで、たっぷり入っています。味付けにナンプラーを使っていますし、記載はありませんがカピ独特の発酵臭もするのでカピも入っているはずです。辛さはガツンとくる激辛で、酢漬けのタケノコの酸味があります。ナマズはよく煮込まれ、淡泊なお味です。
もう一つのカレーは小さな缶で、ラベルの写真を見る限り唐揚げにした魚が入っているようです。こちらは次回にいただくつもりです。
最近の雑記
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2025年3月23日
葉ニンニクで作ったのはあの料理
一昨日、新大久保の中国系食材店の「京和商店」で日本では見かけない葉ニンニクを偶然見つけて購入しました。産地は記載されておらず不明です。日本ではニンニクはもちろん、今はニンニクの芽も普通に売られていますが、葉ニンニクはまだ一般的ではありません。
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葉ニンニク(半分に切った状態)
チェンマイではすでに閉店した中国料理店「阿含津」では回鍋肉にちゃんと葉ニンニクを入れていました(閉店間際には野菜ばかりの回鍋肉になってしまいましたが)。
四川料理の回鍋肉ですが、本来は回鍋(茹でてから鍋に戻して炒める)した皮付き豚肉(固めに仕上がる)と葉ニンニク、豆豉を辣油で炒めるお料理です。ピーマンを加えることも一般的になっていますね。日本では本格回鍋肉を出すお店でもニンニクの芽で代用しています。葉ニンニクは日本では入手しづらいこと、ニンニクの芽に比べて高いことも原因だと思います。もちろんニンニクの芽でも歯ごたえがあって美味しいです。日本で一般的な回鍋していないやわらかい豚肉とキャベツを甘い味噌味で炒めた激マズ料理は回鍋肉ではありません。
昨日は皮付き豚肉は手に入りませんでしたが、アメリカ産のテジカルビ用の豚肉を購入しました。豚肉を下茹でしてから葉ニンニク、豆豉、豆板醤、塩を入れ辣油で炒めていただき満足しました。

自作回鍋肉
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2025年3月22日
新大久保のガチ中華「川覇王」
昨日(3月21日)新大久保の韓国人街で昼食をするつもりだったのですが、この日は平日だというのにすごい人出で驚きました。新大久保は一昨年の12月以来1年3か月ぶりなのですが、(政府レベルでの)日韓関係の改善の影響もあるのでしょうか。どこも似たり寄ったりのお店が多いのですが、気になったのはサムギョプサル入りの韓国式スパゲティがあるお店でした。ただ予約なしでは2時間待ちと言われて諦め、駅の反対側の四川料理店「川覇王」に入った次第です。
「川覇王」は四川料理が主で東北料理もあり、「ガチ中華」と言われる部類の中国料理店です。高田馬場と八王子にある「蜀滋蜀味」とメニューがよく似ています。お店のスタッフさんたちが皆中国人であること、客層もほとんど中国人であることも同じです。
回鍋肉(四川料理)はちゃんと回鍋した固めの豚肉、ピーマン、ニンニクの芽、豆豉を辣油で炒めています。お味は蜀滋蜀味に比べると少しあっさり系です。
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回鍋肉(四川料理)
地三鮮(東北料理)はナス、ピーマン、ジャガイモを中国のたまり醤油で炒め、とろみをつけています。蜀滋蜀味に比べると塩気がだいぶ強いです。
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地三鮮(東北料理)
まだ川覇王では2品しかいただいていませんが、今のところ軍配は蜀滋蜀味に上がります。
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2025年3月16日
久しぶりの和食は山女魚
昨日は東京の山間部に行く機会があり、昼食は久しぶりに和食をいただきました。渓流が流れる山間ということもあり、8年ぶりに渓流魚のヤマメ(山女魚)の塩焼をいただきました(養殖物のはずです)。海水魚に比べてあっさりとした美味しい魚です。他にも淡水魚のワカサギ(鰙)や川エビの唐揚げもありした。夏から秋にかけてはアユ(鮎)もあるようです。塩焼はイワナ(岩魚)も美味しいのですが、ヤマメに比べるとイワナを出すお店は少ないですね。この沿線ではないようです。唐揚げはカジカ(鰍)という不気味な姿の小さな渓流魚が美味しいのですが、残念ながらありませんでした。見た目から商品価値が低く、わざわざ養殖することもないからと思います。
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ヤマメの塩焼

川エビの唐揚げ

ワカサギの唐揚げ
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2025年3月14日
紅油豆干が美味しい!
先日、初めて入った中国食材店で購入した中国製の「紅油豆干」という豆腐干を辣油と醤油で味付けしたものをいただきました。これがすごく美味しい!すばらしいです!元々私は豆腐干が好きなのです。固さも味付けもいろいろなのですが、これは硬すぎずプリプリ食感で、強いて言えばプリプリの竹輪でしょうか。豆腐でこの食感を出すとはすごいです!どちらかというとうす味ですが旨味が強めで若干のピリ辛、辣油の香りとかすかに八角の香りがします。
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紅油豆干(外装)
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紅油豆干
試しに1袋だけ購入したのですが、これは常温保存で数か月も日持ちがするので常備決定です!ますます味覚が中国人化していく今日この頃ですが、明日は久しぶりの和食になりそうな・・・

2025年3月13日
チェンマイに一時帰国の予定
まだずいぶん先のことですが、一時帰国の航空券をマイレージを使って予約しました。
10月30日に公開予定のタイ映画「My Boo 2」(อนงค์ 2)を見たいので思わず航空券を予約した次第です。昨年公開されたホラー、コメディ、ラブストーリーのヒット作の続編で、前作は笑える、泣けるのよい作品でした。ヒロインの明るく性格のよい幽霊役を演じたメーラダー・スッシーさん(Maylada Susri、เมลดา สุศรี)がとても可愛く、今回の続編でも主演します。まだあらすじも予告編も公開されていないのですが、前作の悲しい終わり方から一転どうなるのか気になります。SNSなどの投稿を見るとタイ人のみなさんの反響も大きいようです。
10月は期待大の作品が多く、10月8日公開予定の「Tee Yod 3」(ธี่หยด 3)や10月23日公開予定の「<Project Seur」(โปรเจกต์ เสือ)などがあります。公開予定日の変更さえなければ前述の3本は見るつもりです。「My Boo 2」は12月公開予定から2か月ほど早まりましたが、今後の変更はなければよいと願っています。
チェンマイでは新しいレストランもかなり増えていることと思います。東京に比べて新規出店の頻度は比較にならないほど高いですね。そしてすぐに消えていくお店も多いですから、チェックは秋口あたりからにします。美味しい生唐辛子を使ったお料理を思うと今からヨダレが出ます。

2025年3月11日
久々に散髪
春めいて暖かった昨日、久々に普段通りのチェーン店に髪を切りに行きました。
前回までと変わった点と言うと値上げとチケットの自販機が新しいものになっていたことです。新札が出てから前回まで機種の対応が遅れ、現金の場合は旧札が必要、その度に理容師さんが作業を中断して両替するということが続いていました。今回は新札対応の自販機になりましたが、やはり老人たちが来る度に作業がストップ!原因はキャッシュレス決済でした。交通系のICカードしか使えないため、老人たちがキャッシュレスで決済しようとする度にできず、結局理容師さんが行くということが続きました。
昨日利用した時間帯は理容師さんは1人だけで3つある台も使うのは1つのみ。普段は2人体制ですが、おそらく1人は休憩時間中だったのでしょうね。カットの時間は短いのですが、カットは1人のみ、しかもチケットの自販機で老人たちが作業を止めるのでなかなか進まず。困ったものです。

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