雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
年末年始の食事(2025年1月2日)

カテゴリ:料理
時期:2024年大晦日~2025年元日
場所:東京
年末年始は相変わらず和食は口にせず、簡単なもので済ませました。もちろん年越しそばもなし。おせちも餅もなし。そばなら冷たいそばに限るのですが冬には合いませんね。餅は好きではありませんし、おせちなど小学生の頃から大嫌いです。正月は家族とは別メニューでインスタント・ラーメンやレトルト・カレーで凌いでいました。
12月31日の食事
朝食
通常通りなし
昼食:行きつけの四川料理店
回鍋肉(日本の偽回鍋肉ではない)
地三鮮(ナス、ピーマン、ジャガイモのたまり醤油炒め)
ご飯(残念ながら日本米、ぼそぼその中国米の方が合う)
夕食:自宅
味噌ラーメン。
年越しそばのつもりではありません。麺はG系極太麺、スープは菊水のスープにハバネロ入り粉唐辛子、花椒、粗挽きブラック・ペッパー、おろしニンニク、揚げニンニク、海鮮XO醤を加えて麻辣風にしたもの。トッピングはキャベツともやしを電子レンジで加熱したもの、山頭火の厚切りチャーシュー。
メロゴールド(アメリカ産の柑橘)
夜食:自宅
大ぶりの肉まん
飲み物
インスタント・コーヒー
1月1日の食事
朝食
通常通りなし
昼食:自宅
ユッケジャン(韓国から輸入のレトルト)
カクテキ(韓国から輸入のレトルト)
ナムル(小松菜、もやし)
ご飯(インド産バスマティ米)
夕食:自宅
麻婆豆腐
調味料は四川からの輸入物、豆腐は沖縄の島豆腐、オーストラリア産牛ひき肉。ハバネロ入り粉唐辛子、花椒、粗挽きブラック・ペッパー、おろしニンニク、海鮮XO醤を加える。
餃子
韓国からの輸入の冷凍食品。タレはマコーミックの中華ドレッシングにハバネロ入り粉唐辛子と花椒、辣油を加えたもの。
サラダ(レタスにマコーミックの中華ドレッシング)
ご飯(インド産バスマティ米)
飲み物
チェンマイ産ドリップ・コーヒー(最後の1つ)
台湾産凍頂烏龍茶
タイ産ブラッド・オレンジ・ジュース
今日も余分に作った麻婆豆腐などをいただき、明日は行きつけの四川料理店が開くのでまた美味しいお料理をいただくことができます。
最近の雑記

2025年1月1日
今年のチェンマイを予想
今年のチェンマイはどのような年になるでしょうか。よい年になるといいですね。私なりに今年のチェンマイを予想してみました。
観光客の増加
観光客はますます増えていくでしょうね。街に活気がでるのはよいのですが、騒々しくなったりトラブルが増えたりすると困りますね。日本人の観光客はさほど多くはなさそうです。新型コロナ下で観光客がいなくなった静かなチェンマイが懐かしいですね。チェンマイ人の皆さんからしたら困ったことだったはずですが。
新しい飲食店の増加
観光客が増えるのに伴って新規開店のお店も増えていくと思います。以前はニマンヘミンでの新規開店が多かったのですが、昨年はナイトバザールの南、チャンクラン通りとその周辺にも新しく美味しい和食店が増えましたね。新型コロナで閑散としたこの地区は今年もよいお店の新規出店が増えていくのではないでしょうか。
イベントの増加
昨年も大規模なものから小規模なものまでイベントが増えたようですね。今年もその傾向が続く予感がします。日本人絡みのイベントもあったようですが、韓国系のイベントもあるといいですね。キムジャンなどがあれば最高です!チェンマイ在住韓国人の皆さん、ぜひお願いします!
在住日本人の減少
チェンマイとバンコクやシーラチャーでは在住日本人のカテゴリーが違いますね。チェンマイでは駐在員は少なく、老人が多い!団塊の世代がますます高齢化し、追い打ちをかけるのはますます下がる円安、在住日本人の減少は必至だと思います。
日本人の詐欺被害
新型コロナ下のチェンマイで日本人が詐欺被害に遭う事例を散見しましたね。中には2ケタの被害者が出る事例も。よくそんな手口にと、笑ってはいけないのですが・・・。日本でも詐欺被害に遭うのは老人が多いのですが、チェンマイでもそうでしたね。ますます進む円安、また詐欺被害に遭いそうな状況になっているような気がします。相手が何人であれ(日本人であれ)「金の話が出たら詐欺だと思え!」です。日本では詐欺の新たな手口がテレビなどで連日流れ、詐欺から自宅での強盗殺人に移行してきています。自分が住んでいる所や自分の写真などをSNSで垂れ流す「おバカさん」、あなた死にますよ!更に家族や知人の住んでいる所や写真までSNSで暴露する「ロクデナシさん」、あなたも加害者になりますよ!
煙害悪化
2月~4月にかけてますます煙害は悪化すると思います。新型コロナ全盛期は改善されましたが、ここ数年はまた悪化していますね。AQI400超えの日もあるのではないでしょうか。呼吸器に問題がある方はこの時期はタイ南部に逃げましょう。
洪水再び
昨年は乾期に入っても例年より雨が多かったようですね。今年も雨季の終わりごろにはまた洪水の可能性がわりと高い気がします。昨年以上の規模になると旧市街も危ないかもしれませんね。
フリー誌の復活
これは今の日本人の動向からするとありそうにない気がしますが。お店などに広告料を出すほど体力が戻っているのかもわかりません。もし復活するのであれば(もしかしたらもう復活している?)、以前あった複数のフリー誌より最新かつ的確な情報を出す有用なフリー誌がいいですね。広告料を出してくれる飲食店などの広告ばかりではなく、新規開店のお店の情報をいち早く、そして網羅するほどの情報量のページがあればいいですね。広告料で運営するフリー誌ですから、金にならない、逆に取材の際に金がかかるようなことはしそうにありませんが。以前あったフリー誌など数回目を通しただけでもう手にすることはなくなりました。
悪い予想は外れてチェンマイが平穏でありますように!

2024年12月31日
2024年この1年
2024年はチェンマイに戻っていた時期も短く、よい1年とは言えませんでした。世界ではいろいろなことが起きました。記憶に残っているのは暗いニュースが多いですね。
憧れの国タイでは北部を中心に洪水があり、チェンマイでは9月下旬から10月上旬にかけ2度にわたって大洪水、2022年より被害が大きかったようですね。首相もまさかのペートンターン首相が誕生し驚きました。明るいニュースと言えばチェンマイ在住の岡本麻里さんの「タイ味紀行」が9月19日に刊行!そして日本人のノービザ滞在が30日から60日に延長(韓国人の90日には及ばず)
日本では元旦から大変なことが立て続けに起きましたね。元旦には能登半島地震、2日には羽田空港でJAL機炎上、3日にはどこだったか大規模火災が起きと散々な三が日でした。円も暴落し、最高値を付けた頃に比べると半減。日本経済の価値はそういうことなのですね。明るいニュースと言えばザリガニ料理が復活したことくらいでしょうか。
憧れの国韓国では12月3日に現職大統領が何を血迷ったのかクーデターを起こし失敗。逆に韓国国民の民度の高さを世に知らしめる結果になりましたね。一昨日(12月29日)は務安国際空港(南西部の光州と木浦の近く)でバンコク発の済州航空機が墜落、タイ人もお2人搭乗なさっていたようです。明るいニュースと言えば女流作家ハン・ガン(韓江、한강)さんのノーベル文学賞受賞ですね。
憧れの国台湾では4月3日に東海岸で花蓮地震が発生。日本同様地震が多い国ですね。明るいニュースは野球の国際大会の第3回WBSCプレミア12」決勝で日本を破って台湾が優勝!
昔住んでいたアメリカでは11月の大統領選で返り咲く人が。アメリカでは20年周期の選挙で当選した大統領の暗殺または暗殺未遂が起きるのですが、やはり当たり年と言うことか、すでに選挙期間中に2度も暗殺未遂が起きましたね。明るいニュースと言えばメジャーリーグで大谷翔平さんの大活躍!やはりすごい方ですね。
さて、2025年はどんな年になるのでしょうか?やはり円は1ドル180円(200円かも)、1バーツ5円(6円かも)と続落しそうな・・・

2024年12月30日
末期高齢電脳
私が使っているノートPCはかなり古いもので元々スペックが低い上に高齢で処理能力が遅く、特に最近は困ったものです。Windows10から11にアップデートしようにもスペックが低いので不可です。来年10月でWindows10のサポートが終わるので、いよいよ買い替えの時期ですね。サポート終了後に使い続けるのは危険すぎますし、それまでPC事態が持ちそうにありません。
タイ映画の個別ページを作成中なのですが、インターネットでの検索が非情に遅くなっています。タイ語サイト、英語サイトで常にウィンドウを4つ以上開いているのですが、なかなか画面が切り替わりません。、ホームページビルダーも反応が遅く、かなりの支障をきたしています。1420本中残り170本ほどに監督・キャスト(タイ語と英語併記)を入れるだけのところまで来ているのですが、なかなか進みません。ほとんど作業ができない状態の時や、たまに意外とサクサク動くこともあったりと「まだらボケ老人」か!12月に入った頃は年内に完成しアップロードできそうだと思っていましたが、間に合いません。
買い替えるなら断然韓国のLGのPCですね。しかし日本で販売している機種は少ないのが難点です。日本のメーカーのPCは絶対に買いません。

2024年12月26日
「グランメゾン東京」の続編
2019年10月から12月にかけて放映されたTVドラマ「グランメゾン東京」の続編が12月29日(日)21:00よりTBSで2時間ドラマとして放映されますね。2019年の連ドラはチェンマイで毎週見ていました。ドラマとしては面白かったですね。
前回、女性の希望でフランス料理店を立ち上げ、ミシュラン3星を獲得して去って行った訳ありのシェフが失った星を取り戻すために帰って来るという設定のようです。
ドラマとしては面白かったのですが、今どき流行らない(アジア人の口には合わない)フランス料理というのは残念です。中国料理や韓国料理の方が面白そうですね。タイ料理もよいのですが、日本人にはまだ一部の料理しか知られていそうにないですし、本当のお味を知らない、あるいはそれは辛くて食べられないなど、まだ無理がありそうです。中国料理にしても日本はまだまだモドキが主流ですし、韓国料理もまだまだですが
。
お料理の内容はともかく、ドラマとしては面白いので楽しみです。
12月30日追記
昨晩放映され、見ました。とてもよい作品で、今年1番のTVドラマだったと思います。
予想とは異なり、店を去った訳ありシェフが敵となりましたね。ラストで実は彼が星を取り戻させるために仕組んだことだとわかるどんでん返しがありました。そして今日公開のパリを舞台にした映画版へと続くエンディングでした。
映画版を映画館に見に行くことはありません。TV放映かネット配信を待ちます。理由は・・・日本のしょぼい映画館には行きたくないから(笑)
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2024年12月25日
カエル料理をいただく
クリスマス・イブのお昼は(だからという訳ではありませんが)お気に入りの四川料理店「蜀滋蜀味」でカエル料理「鲜椒牛蛙」(漬唐辛子とカエル辛味炒め)をいただきました。
カエル(牛蛙=食用カエル)の足、ニンニクの芽、メンマ、発酵唐辛子を辣油で炒めています。塩味系で唐辛子の辛さが効き、痺れる辛さもあるので花椒も入っていますね。カエルの足は骨があるので食べにくいですが、あっさりしています。辛いもの好きにはたまらない一品でした。
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鲜椒牛蛙(漬唐辛子とカエル辛味炒め)
カエルというと10年ほど前に高田馬場のミャンマー料理店でいただいたものも絶品でした。アマガエルほどの小さなカエルの内臓を取り出し、手足を広げた形でカリカリに揚げたもので、塩味でした。骨まで食べることができます。
このカエルの唐揚げを私と女性2人はパクパク食べましたが、もう1人の男性は口にせず。虫料理もいろいろいただきましたが、同様の結果でした。新大久保の韓国料理店で別のメンバーで「補身湯」(犬鍋)をいただいた時もそうでした。やはり女性の方が食に関して柔軟で興味も強いですね。ブームを作っていくのも女性が多いと思います。
