雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
タイ映画2周目鑑賞中(2026年8月18日)

カテゴリ:タイ映画
時期:2026年8月
場所:日本
最近は未鑑賞の映画があまり見つからず、すでに紹介している作品であらすじが弱いものを再鑑賞して更新中です。サイト開設前に見た映画が中心です。中には評価が変わった作品もあります。かなりの時間を要する作業ですが、ぼちぼちと進めて行きます。
更新が終わったらタイ映画情報を別ドメインで独立させたいのですが、今のページの形式ではなくナビメニューなどは新しいものを考えています。こちらも大変な作業になりますが、本格的に作り始めるのはまだまだ先になりそうです。
最近の雑記

2026年7月11日
タイ映画更新を1か月程度延長
今日7月11日をめどに更新を再開していましたが、その後60本以上未鑑賞のタイ映画がみつかりました。現在30本以上鑑賞済で未アップの作品があります。少なくとも8月15日までは毎日2本アップの更新を続けられそうです。
この間にナレースワン王の伝記もの6部作(1~2部は日本語版DVDで鑑賞済)を1部から6部までまとめて見ました。また女子刑務所を舞台にしたかなり露骨な作品も見たのですが、これはもはやポルノの領域でした。
あと一か月以上あるので、まだ未鑑賞の作品が見つかりそうです。いつになったら一段落するのやら・・・
g2026年7月9日
陳麻婆豆腐店がやらかした
新宿にある麻婆豆腐発祥の店「陳麻婆豆腐店」ですが、豚バラ肉と葉ニンニクを使った本格回鍋肉がある貴重な店でした。麻婆豆腐自体は日本人に合わせて辛さがほとんどないものでしたが、卓上に3種類の唐辛子と2種類の花椒があるので自分で調整できることができます。
しかし先日約1年ぶりに回鍋肉をいただいたところ、見た目は依然と変わらないのですがお味が・・・ベタベタ甘い日本人向けのものに変わっていました。とても残念なことです。甘くしてしまったものは調整のしようがありません。

甘くなかった頃の回鍋肉
おそらく本当の回鍋肉を知らない(日本の回鍋していない豚バラ肉とキャベツを甘い味噌味で炒めたものを回鍋肉だと思っている)日本人からの苦情が多かったのでしょうね。具材は変えずに味付けだけ日本人向けに変えてしまったというのは想像に難くありません。
もうこのお店に行くことはないと思います。日本人向けの甘いなんちゃって回鍋肉など食べたくありませんから。
もう1か月以上前のことですが、八王子で新しくできていたお店の回鍋肉は2種類ありました。普通のものと辛口のもので、普通のものは日本人が回鍋肉だと思っているもの、辛口は四川風のものでキャベツは入らないものでした。もちろん辛口をいただきました。お味は生の青唐辛子も入っているのでかなり辛口で美味しいのですが、具材はニンジンやらキクラゲがかなり入っていて違和感のあるものでした。
日本の回鍋肉、なんとかしてほしいものです。

2025年6月19日
タイ映画の更新7月11日あたりまで延長
6月12日よりタイ映画の更新を10日間、1日2本の予定で始めましたが、更に20日間、7月11日までをめどに延長します。現時点で更に40本未鑑賞のタイ映画が見つかったためです。延長期間中にも若干見つかることと思いますので、更に数日間の延長がありそうです。
すでに各ページのひな型作成まで終わっているので、後は見る見る見るです。今回の延長で一段落できるといいのですが。

2025年6月12日
10日間ほど更新再開
6月2日以降、新たに21本の未鑑賞のタイ映画が見つかり、そのうち18本を既に鑑賞済です。今日から10日間ほど、1日2本のペースでアップしていきます。
お気に入り登録をした際に年度不明として保留にしていた作品を精査して年度が判明した作品(主に1900年代)、そして新たに見つかった未鑑賞の作品も含めてのアップになります。このアップが終わるといよいよ不定期のアップになる予定です。やはり3000本達成は遠いです。

2026年6月1日
鑑賞済みタイ映画の更新を一時休止
今日(2026年6月1日)のアップをもって鑑賞済みタイ映画の更新を一時休止します。理由は鑑賞済作品のストックがなくなったからです。
しばらくは視聴可能になった新作・準新作を鑑賞した場合はアップします。タイ映画の公開情報のページは今まで通り随時更新していきます。
まだ年度不明としてリンクを保存し鑑賞していない作品が多数あり、その作品の年度等を再検証しています。すでに何本か年度の確認ができています。今後は当面の間この作業を続け、終了した段階で鑑賞を再開します。ただし今までのように長期間にわたって毎日2本ずつアップしていくことはありません。ストックがなくなった時点で定期的なアップは終了し、新作・準新作・過去作て鑑賞可能になった作品を不定期でアップしていきます。

2026年5月28日
タイの子役はマルチリンガル?
以前タイの子役の「Nutthacha Padovan」(ณัฐชา พาโดวัน)さん(当時11歳の少女)がタイ語と英語のバイリンガルだという話をしましたが(→)、今回は「Patchun Hirunprateep」(ปัชชุน หิรัญประทีป)さん(現在9歳の少年)の話です。
「Patchun Hirunprateep」さんは今日アップした去年(2025年)の作品「Food Truck Stolen Love and Moo Daeng」(ฟู้ดทรัค ลัก(รัก)หมูเด้ง)(→)でマルチリンガルぶりを発揮しています。経歴を見るとタイ国籍のなのですが、東アジア系の顔立ちの少年です。
この映画内では韓国人の少年を演じ、韓国人の母親(タイ人女優)とは韓国語で、タイ人の少女とは英語で、終盤はタイ語でと3か国語で話しています。英語と韓国語は小学生が習ったというレベルではなく、本格的に話しています。タイ語もタイ人ですから当然普通です。公式インスタグラム(彼の母親が管理)では彼が来ている小学校の制服がタイにある台湾系の小学校のものですから中国語も話せるはずです。4か国語を普通に話せる可能性が高いです。
マルチリンガルというだけでなく、他にも才能があるようです。2024年に東京で開催された国際児童美術展では15歳以下の部門で銀賞、2025年のダンスの全国大会で6~9歳の部門で準優勝。多才ですね。
「Nutthacha Padovan」(ณัฐชา พาโดวัน)さんは私のタイ国外での映画出演という予想通りベトナム映画にも出演しました。「Patchun
Hirunprateep」(ปัชชุน หิรัญประทีป)さんもすでにタイの企業CPの中国法人のポスターで起用されています。海外映画でのデビューもしそうですね。公式インスタグラムではニックネームをChun
(シュン, 준호, 俊 )と日本語まで含めて4か国語で表記しています。ご両親の英才教育は国際を目指していらっしゃるようです。
