雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

在日外国人(2020年11月19日)

万国旗

カテゴリー:日本
時期:ーー

場所:日本、アメリカ、タイ



日本で生まれ育った方とニューカマーの方がいらっしゃいますね。調和のとれた多民族のモザイクの街が私の理想の楽しい街です。

日本で生まれ育った方

小中と同級生にもいたのだろうと思いますが、当時は日本語名を名乗るのが普通だったようでわかりませんでした。

アメリカの英語学校時代には在日韓国人の方がわりといました。日本語名を名乗っている方もいましたが、韓国語名を名乗る方が主流(学校の名簿はパスポート名から作っていたからだと思います)でした。韓国語を話せる方はほとんどいませんでした。みなさん、日本人のグループに属していました。ある日、スピーチの授業で「祖国がない」という話を聞いたときはショックを受けました。クラスメートには在日台湾人もいましたが、彼も中国語は話せませんでした。明るい子だったのでクラスの人気者でした。

その後の高校時代にはクラスメートに在日韓国人がいました。韓国語は話せない子でしたが、面白い子で学校の外で会うこともありました。

大学時代は在日中国人のクラスメートがいて、1年次に両親と中国語で話してみたいからと第2外国語は中国語を選択していました。夏休みにヨーロッパへ観光で行こうとした際に、成田空港でヨーロッパのビザを取得していないからとう理由で、かわいそうに搭乗拒否されたと嘆いていました。日本人と同様にビザは不要だと思ったそうです。北海道出身でゴキブリを見たことがなく、大学入学時に東京に来て初めてゴキブリを見た時に、それがゴキブリだとは思わず可愛いと思ったそうです。すらりとした美人で可愛い性格でした。

ニューカマーの方

中学時代に同学年に台湾人の女の子が転校して来ました。普通に日本語を話す子でしたが、家での会話は中国語だったそうです。それはもうすごい美少女で、同学年の男子たちは浮足立っていました。その後モデルになったという噂を聞きました。

職場では多国籍のニューカマーが多く楽しかったのですが、守秘義務違反などと言われると面倒なので割愛します。

妻はタイ人ですが、やはりニューカマーのカテゴリーに入ります。結婚後すぐに日本の在留資格の取得手続きに入りました。婚姻手続きも在留資格の手続きもすべて自分たちでやりました。婚姻手続きは簡単でしたが、在留資格の取得手続きは提出書類が煩雑で面倒でした。当時、日本の法務省は意地が悪いと感じました。在留許可が出ないことも多いと聞いていましたが、幸い妻の場合はすんなりと、入国管理局で言われた目安より早く出ました。その後の永住権取得はすんなりと簡単にできました。日本入国後は「日本人の配偶者等」という在留資格で、就業や通学の制限はなく、年金や健康保険の加入も日本人と同等で手厚いです。今はまだ仕事で日本にいるのですが、今年は40歳になり、無料各種がん検診の案内も来て受診しました。在留資格の取得の面倒さに比べて入国後の手厚さの違いには驚きました。


韓国人街

週末はよく東京の大久保の韓国人街に行きました。ニューカマーの方々の経営のお店が多かったと思います。美味しい韓国料理を食べ、韓国スーパーで惣菜を買って帰るというパターンでした。チェンマイには韓国人街と言えるほどの場所はないのが残念ですが(BigC Extraのすぐ北側は韓国料理店が点在しています)、バンコクに出た時はスクンビット・プラザの韓国人街で本格的な韓国料理を堪能しています。韓国料理はバンコクの方が東京より本格的で美味しいです。昔の話ですが、ロサンゼルスにも韓国人街があり、たまに行っていました。「LAカルビ」という骨付きカルビのメニューがチェンマイの韓国料理店でもあります。私は本来の韓国式骨付きカルビの方が好きですが。

バンコクの韓国人街
バンコクの韓国人街

バンコクの韓国人街
バンコクの韓国人街

バンコクの韓国人街の韓国料理
バンコクの韓国人街の韓国料理

東京の韓国人街の韓国料理
東京の韓国人街の韓国料理

最近の雑記

カノム・ルーク・チュップ

2020年11月18日
菓子


基本的に甘い菓子は好きではありませんが、例外はあります。韓国のインジョルミは日本のきな粉餅に似ていますが、甘さはごく控えめです。日本でも東京の韓国人街で時々購入していました。チェンマイではピンスー(韓国式かき氷)のお店でトッピングにあるのを見かけます。タイのカノム・モーケン(ココナッツ味のティラミス風の菓子)とカノム・ルーク・チュップ(フルーツを形どったココナッツ味の菓子)は好きです。中東ののナッツをデーツで固めたものは中東に行く度に持ち帰りました。和菓子で甘いものは苦手です。

インジョルミ入りのピンスー
インジョルミ入りのピンスー

カノム・ルーク・チュップ
カノム・ルーク・チュップ

塩味系の菓子類は好きなものが多いです。日本のものならせんべいやあられで、特に好きなのは青のりやゴマが入ったものです。タイのものなら断然マノーラのえびせんです。洋風のものならポテトチップスでのり塩か唐辛子系のものが好きです。タイでは普段レーのものを買うことが多いのですが、タストのデビル(赤袋)も好きです。映画館では必ずポップコーンを買い込みますが、映画館以外で買うことはありません。というか、チェンマイのスーパーなどでははじかせる前のもの以外はあまり見かけません。

マノーラのえびせん
マノーラのえびせん

マノーラのえびせん
マノーラのえびせん

タストのデビル(激辛ポテトチップス)
タストのデビル赤袋(激辛ポテトチップス)

タストのデビル(激辛ポテトチップス)
タストのデビル赤袋(激辛ポテトチップス)



ビール

2020年11月17日
アルコール


アルコールは今は一切口にしません。酒席もヨッパライも大嫌いです。

私の家は誰もアルコールは飲まない家でした。小学校高学年から中学時代の頃は夏休みに知り合いの田舎に行くと毎晩ビールの大瓶1本を出してくれたので楽しみでした。15~17歳の頃は荒れていた時代で、アルコール漬けの毎日でした。ウィスキーのストレートを中心にビール、焼酎、日本酒とかなりの量を飲んでいましたが、17歳で胃を壊し飲まなくなりました。ごくたまに味見をすることはありましたが。

ウィスキーはスコッチよりバーボンが好きでした。ビールはスーパードライ、メキシコのテカテをメキシコ風に缶の口に塩をまぶしてレモンを絞って入れて飲むのもよかったです。タイのビールならビア・シンで、ビア・チャーンは好みではありません。日本酒は辛口のみで甘口は嫌いでした。焼酎は特に好みはありませんでしたが、韓国焼酎は甘くてダメでした。ワインならやはり辛口の白です。

面白かったのはメキシコのイモムシ入りのテキーラで、香りもよく好みでした。成田の税関でも持ち込みOKでした。中国のコーリャン酒も香りがよく辛口でいいです。タイでマンゴスチン・ワインというのを見かけましたが、興味は湧きましたが試してはいません。

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