雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

昆虫食(2020年10月9日)

蜂の子の素揚げ

カテゴリー:食べ物、タイ、チェンマイ、日本
時期:小学生〜

場所:日本、タイ、チェンマイ



小学生の時に母親が買って来たイナゴの佃煮を食べたのが最初です。全く抵抗感はなく、これは意外と美味しいと思いました。

次はタイの虫屋台でイモムシ系やバッタ系、アリ、セミ、サソリなどを揚げたものを次々と試しました。特に美味しいのはイモムシ系とバッタ系です。セミはスカスカでした、アリは酸味がありイマイチでした。サソリは食感がよいです。赤アリの卵は特に味もありませんが、缶詰を買い込み東京の職場で鶏卵に混ぜて「玉子の玉子焼き」にしたら好評でした。チェンマイでは「ファンムアンジャイ」で食べることができます。

韓国の屋台で打っている蚕のさなぎを蒸したものは、臭いは強烈ですがお味はよいです。女子高生も食べながら道を歩いていました。

東京のゲテモノも出すお店でゴカイ(昆虫ではないですが)やザザムシなど釣りの餌に使うものを佃煮で食べましたが、これは濃厚で美味しいです。魚に食べさせるのはもったいないです。やはり東京のシャン料理のお店のスズムシを揚げたものは最高でした。蜂の子は長野の甘露煮の瓶詰をいただきましたが、成虫も入っていてどちらも美味しかったです。チェンマイでは旧市街の中国料理店「雲南新友飯店」で蜂の素揚げを食べることができます。

雲南新友飯店の蜂の子の素揚げ
雲南新友飯店の蜂の子の素揚げ

雲南新友飯店の鉢の成虫
雲南新友飯店の蜂の成虫

最近の雑記

ご飯と一緒に浅間麻里さん

2020年10月9日
楽しい日本語

日本でも外国語が氾濫しているので、ネイティブの方々が見ると笑えるものが多くあるのではないかと思います。実際英語では間違いを見ることがあります。日本人は「fast food」を「ファースト・フード」と発音することが多いせいか、東京のある店の看板は「First Food」となっていました。数年後に訂正されましたが。アメリカ人の言語学の教授は東京で欧米からの輸入食品を多く扱い外国人御用達となっているスーパーマーケットの英語の掲示は笑えると言っていました。

チェンマイでも楽しい日本語を目にすることがあります。特にお気に入りなのはニマンヘミンにある某和食店の「ご飯と一緒に浅間麻里さん」です。これは中々素敵なネーミングだと思います。変わった日本語のメニューはこれだけですが、他にも素敵な名前を期待してしまいます。英語では「Asari Sakamushi with rice」となっているのでこちらの方が意味が通じます。

チェンマイの「ご飯と一緒に浅間麻里さん」
チェンマイの「ご飯と一緒に浅間麻里さん」

バンコクでもスクムウィットの某和食店のメニューにあった「海老彼ライス」と「キムチ茶半」は意味は何となくわかります。

バンコクの「海老彼ライス」と「キムチ茶半」
バンコクの「海老彼ライス」と「キムチ茶半」

台湾の淡水でも面白い日本語を見ました。「花の枝は燃やします」は中国語の「花枝燒」を日本語に直訳してしまったもので、モンゴウイカを焼いたものでした。「スルメイカが破裂します」は中国語では「炸小卷」でヤリイカを揚げたものでした。西螺では「惡魔可可概念店」というパン屋さんの看板に「あなたの心に悪魔を開放するため、召し上がりください」という奇怪な日本語がありました。

台湾の淡水の「花の枝は燃やします」と「スルメイカが破裂します」
台湾の淡水の「花の枝は燃やします」と「スルメイカが破裂します」

台湾の西螺の「あなたの心に悪魔を開放するため、召し上がりください。」
台湾の西螺の「あなたの心に悪魔を開放するため、召し上がりください。」

私は就職1年目の会議で「非難訓練」実施要項を出したことがあります。それまで手書きだったものをワープロで作成した際の変換ミスでした。会議で「誰を非難する訓練だ?」と非難され恥ずかしかったのですが、隠れる穴もなく避難はできませんでした。


愛しのゴースト

2020年10月7日
映画

初めて見に行った映画は幼稚園の時のアニメ「101匹わんちゃん」でした。おそらくディズニー映画だったのではと思います。日本以外で映画館に行ったことがある国は多くはありません。タイ、アメリカ、オーストラリア、UAE、カタールのみです。タイの映画館はレベルが高いです。

特に好きなのはタイ映画でジャンルを問わずに見ています。初めて見たタイ映画は1987年にNHKで放映された「プエンとパエン」(เพื่อน แพง、Puen-Paeng)という不倫・心中の映画でした。タイの映画館で初めて見たのは1999年の「ナンナーク」(นางนาก、Nan Nak)で当時のタイ映画興行記録を更新したホラー映画です。現在のタイ映画興行記録は2013年の「愛しのゴースト」(พี่มาก..พระโขนง、Pee Mak)はそのリメイク版で、タイ、日本の映画館、日本語版DVDでも見ました。。訪タイの度に見に行くようになり、チェンマイに移住後は欠かさず見るようにしています。今年「Netflix Thailand」に加入し、チェンマイに来る前に見逃したタイ映画も見まくっています。

好きな女優はプローイ・ソンナリンさん(พลอย ศรนรินทร์ 、Ploy Sornarin)、ウッラサヤー・セパーバンさん(อุรัสยา เสปอร์บันด์、Urassaya Sperbund)、ちょっと古くはジージャー・ヤーニンさん(ญาณิน วิสมิตะนันทน์、Yanin Vismitananda)などです。俳優ではマム・ジョクモクさん(หม่ำ จ๊กมก、Mum Jokmok)やマリオ・マウラーさん(มาริโอ้ เมาเร่อ、Mario Maurer)のとぼけたキャラが好きです。

邦画では大人も楽しめるようなアニメが好きです。アニメの質はやはり日本が高いです。タイで公開される邦画の大半はアニメです。邦画を映画館に行って見ることはめったになく、テレビで放映される際に見ています。好きな女優は有村架純さんや上白石萌音さんなどです。俳優では木村拓哉さんや笹野高史さんのキャラが好きです。

洋画ではファンタジー系、SF系などが好きです。特に好きな女優・俳優はいません。アメリカに住んでいた頃はよく映画を見に行きました。印象に残ったのは当時最高の製作費で鳴り物入りで公開された「キングコング」が、2番館でほそぼそと公開された「スターウォーズ」にあっさりと負けて、1番館では「キングコング」から「スターウォーズ」に急遽切り替える所が続出して騒然となったことです。タイでも「アバター」、「スターウォーズ」、「ミッション・インポシブル」、「猿の惑星」などを見に行きました。今は基本的にはテレビで放映される際に見ることがある程度です。

韓国映画を見るようになったのは2019年12月からで、まだ多くはありません。チェンマイで上映される作品は質が高いです。まだ女優・俳優は知りませんが、「82年生まれ、キム・ジヨン」(82년생 김지영)主演のチョン・ユミさん(정유미、Jung Yu-mi)は素敵です。

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