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タイトル |
Gohan
(ご飯)
โกฮัง หัวใจโกโฮม |
| 公開年度 |
2026年 |
| カテゴリー |
ドラマ |
| お薦め度 |
★★★★★ |
| 監督 |
Chayanop Boonprakob(ชยนพ บุญประกอบ) Nattawut Poonpiriya(นัฐวุฒิ พูนพิริยะ)
Atta Hemwadee(อัตตา เหมวดี) |
| 出演 |
Jinjett Wattanasin(จินเจษฎ์ วรรธนะสิน) Tontawan Tantivejakul(ต้นตะวัน ตันติเวชกุล)
喜多島康 |
| あらすじ |
一匹の野良犬の生涯を3部にわけて描いた作品です。
第1部は車のメーカーで定年後も働く日本人の老人がコンビニの前で鼻がピンク色の白い犬をひろい、米のように白いことから日本語で「ご飯」と名付けます。彼は会社を解雇され、日本に住む息子から帰国を迫られます。新たな飼い主を探して面接をし、会社の後任男性と彼の彼女が飼うことになります。日本に帰る日、空港へ向かう途中彼らの家の前で降り、こっそりご飯を見ます。ご飯は彼に気づき、車を追ってきます。彼は帰国を取りやめ、海辺の家でご飯と一緒に暮らすことにします。彼は新型コロナで孤独死し、ご飯は取り残されます。
第2部はミャンマー人の不法移民の女性がタイ人のブリーダーと一緒にニュースで見たご飯を連れ去ります。タイ人のブリーダーがご飯に注射を打ち、元気をなくしたご飯を撮影してSNSで募金を募って詐欺をします。女性が犬たちを解放して逃げますが、ご飯は彼女の後を追ってきます。彼女はご飯がブラウニーを欲しがったことからブラウニーと呼ぶようになります。ブリーダーは彼らを追います。彼女はブラウニーを列車に乗せて逃がし、自ら警察を呼んで彼を告発し、不法滞在で逮捕されます。
第3部は高校生のカップルが駅のホームでご飯に出会い、ヒマ(タイ語で雪)と名付けます。彼らは別れ、彼女は大学に入学し故郷を離れます。卒業して故郷に戻るとヒマはまだ駅の駅のホームにいます。ヒマは車にはねられ、獣医から腎臓病で余命3か月と言われます。2人はヒマを家に連れ帰り、面倒をみます。1か月ごとにお祝いをし、ヒマは1年生き延びます。2人はよりを戻します。大晦日にヒマは夢を見て、駅のホームで今までの飼い主たちに会います。駅では雪が降っています。 |